1. ホーム>
  2. 真壁のひなまつり>
  3. 真壁のひなまつり 和の風第十六章(2018年)

真壁のひなまつり

真壁のひなまつり 和の風第十六章(2018年)

真壁のひなまつり 和の風 第十六章

2018年 2月4日~3月3日 

 『ひなまつりフォトコンテスト入賞作品 飯島敦』の画像 

 平成15年2月にはじまった「真壁のひなまつり」は、今回で16回目を迎えます。

 今回も、開催期間は月4日~3月3日です。地域有志の皆さんが、歴史的建造物を後世に伝えようと、町並み保存団体を立ち上げてから24年。長年にわたる地域の皆さんと行政が一体となった、伝統とおもてなしの町づくりをぜひご覧ください。 

 民家とお店合わせて約180件飾られています。

◆日時◆ 平成30年2月4日(日)~3月3日(土)
    AM9:30頃~PM16:00頃まで
※期間中は毎日開催していますが、ひなまつりを見学できる真壁市街地は商店街のため、毎週水曜日は定休日のお店が多いのでご注意ください。

◆場所◆ 真壁市街地

◆交通アクセス◆ 詳しくは こちら 

◆ひなめぐり◆ 真壁のひなまつりマップ(表面)」 をご覧ください 

◆お食事&おみやげ◆ 詳しくは こちら  

◆イベント◆ 真壁のひなまつりマップ(裏面)」 または こちら

◆その他◆ こちら  

◆最新情報◆ 真壁のひなまつりfacebook観光協会facebook ツイッター 

◆主催◆ 真壁のひなまつり実行委員会

◆問合せ◆ 桜川市商工観光課☎0296-23-8200・桜川市商工会☎0296-55-4111 

真壁のひなまつり動画

桜川市観光協会YouTubeの再生リストの『真壁のひなまつり』も参考にご覧ください→YouTube

真壁の歴史 

 真壁の町並みは、真壁氏が戦国時代末期に整備した城下町に起源を持ちます。関ヶ原の合戦後、この地を治めていた真壁氏は秋田に移動し、江戸初期の1606年に浅野長政が真壁に入りました。真壁の町割りは、長政とその子・長重によって完成されたといわれています。いまから約400年前のことです。
 江戸時代の真壁は、大阪や奈良、岡崎から木綿を仕入れて月12回の市を開き、会津や米沢など東北の商人を集める木綿流通の拠点として、さらに周辺地域の物産が集散する在郷町(ざいごうまち)として繁栄しました。
 明治時代に入ると製糸工場が建設されるとともに、新たな産業として石材業(真壁石)も興りました。その間、町割りはほとんど変わることなく、江戸末期から昭和前期にかけて伝統的な造りの建築物が建てられ、バラエティに富んだ町並みが形成されました。
 現在、真壁には100棟にも及ぶ登録文化財が歴史ある町並みとともに息づき、2010年には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

ひなめぐりと共に伝統と趣のある真壁の古い町並みを散策してみてはいかがでしょうか。詳しくは→こちら

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは桜川市観光協会です。

桜川市役所商工観光課内 〒300-4495 桜川市真壁町飯塚911番地

電話番号:0296-55-1159(直通) ファックス番号:0296-54-0417

問い合わせフォームはこちら

アンケート

桜川市観光協会ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る