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桜川の山々

『雨引山』の画像

 真壁・大和地区を南北に連なる筑波山・足尾山・加波山は常陸三山と呼ばれ、古くから茨城の山岳信仰の中心地としてその名を歴史に刻んできました。
 標高877mの筑波山は日本百名山のひとつに数えられ、茨城県を代表する山です。女体山の山頂からは広い関東平野を一望できます。標高628mの足尾山は『常陸国風土記』には葦穂山とあり、山頂には足に関して霊験のある神社があります。境内には多くの履物等が奉納されています。また、足尾山周辺はハンググライダーやパラグライダーなどスカイスポーツのスポットとして人気を集めています。
 標高709mの加波山は禅定として知られ、山頂付近には数百に及ぶ奇岩や怪石があります。山中には天狗が棲んでいるという伝説もあります。

 また、標高409mの雨引山は、嵯峨天皇の時代に干ばつによる大飢饉があり、この山で降雨祈願を行ったところ、7日7夜に渡り雨が降ったので、この山を「雨引山」と呼ぶようになったそうです。
 

 桜川の山々にはたくさんのハイキングコースがあり、静かな山歩きを楽しめます。

 ハイキングコースの情報について

 桜川の山

 関東ふれあいのみち

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